2018年12月24日

12月ジュニア

今日は10月に学習田で刈った稲の脱穀をします。はざ掛けをしている間にイノシシにだいぶん食われ、減ってしましました。
千歯こき、足踏脱穀機といった昔の器具を用いました。最初はなかなか難しかったですが、慣れると楽しく作業することができました。
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事務局の方から、唐箕(とうみ)と呼ばれる、籾から細かい藁くずなどを除く機械の説明を受けると、みんな興味津々で作業に取り組みました。
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次いで、籾を玄米にする籾摺り体験をしました。3種類の方法を順番に行いましたが、やはり籾摺り機の原理になっている方法が一番効率的でした。精米すれば、学習田の稲もやしろの森の新米になります。
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作業のあとは、1月の落ち葉あそび、2月の焼き芋に備え、「10分間だけ」と声掛けして落ち葉集め。面白くない作業と思いきや、子ども達は大はしゃぎでした。
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最後に、やしろの森の新米を炊飯してもらい、自分たちでおにぎりに握って、いろり端で味わいました。
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2018年11月25日

11月 ジュニア

明日の収穫祭では、ジュニアの子ども達で五平餅をつくって販売します。今日はその練習をしました。
まず、炊きあがったご飯をたたいてつぶします。
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そして竹ベラに、つぶしたご飯をつけていきます。案外難しくて、なかなか思うような形にはなりません。
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特製の味噌だれをつけて、炭火で焼いてできあがりです。しかし、もちが大きすぎて焼けるのに時間がかかったり、竹ベラにきちんとくっついていなくて、焼いている途中に落ちてしまうもちもありました。これらの失敗は、明日の本番に生かします。今日は、失敗作も含めてこの五平餅が自分たちのおやつになりました。
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明日の目標は、100本の五平餅を焼いて、買っていただき、お客様に喜んでもらうことです。
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10月 ジュニア

6月の田植えに始まり、ずっと育ててきた稲を、いよいよ刈ります。毎月観察して記録した稲の高さや茎の増え方をふりかえりました。先月はまだ穂が緑でしたが、今月は黄金色になっています。鎌の使い方を学んだ後、刈っていきます。
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刈った穂は藁を伝って束ねます。これが結構難しい。
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そして、昔ながらの「はざ掛け」。
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作業の後は、穂1本の米粒の数から、田んぼ全体の米粒の数を計算しました。大人一人が何とか1年間食べられる程度。これが、多いと感じるか、少ないと感じるかは、人それぞれでした。
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「はざ掛け」の意味もみんなで考えました。「味がよくなる」「景観がいい」など、様々な意見が出ました。
今日のおやつは、サツマイモのバター焼き。作業でおなかがすいていたので、特においしく感じました。
posted by ジュニア at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする